カナダ人が将来 住みたい憧れの町 ケロウナで・・・
疲れた心を癒しませんか・・・
これから先の人生に必要なヒントとエネルギーが必ず得られるはずです

  
  
  



我が家の愛犬ケンケンの想い出



 ケンケン写真集

この写真は、2001年10月にケロウナのダウンタウンで撮影しました。
ケロウナのモニュメントの噴水です。


今日、日本に住む友人からメールが来ました。

彼は、私たちとケンケンがケロウナに住んでいた当時、
わざわざ日本から、2回来てくれたことがありました。

我家に泊まって、一緒に食事をしたときも、
もちろんケンケンも一緒でした。

彼はケンケンと一緒に散歩に出かけてくれました。

私たちがケンケンと幸せに暮らしている毎日を、
彼は数日間にわたって、彼自身も経験してくれていました。

ケンケンのイラストが描かれた年賀状をいつも送ってくれました。
宛名は、「滝澤ケンケン様」 と書かれていました。

その年賀状に書かれたイラストをケンケンに見せました。

「ほら! これ、ケンケンだよ!」 

妻が嬉しそうにケンケンに見せました。
そのイラストを見たケンケンは、

「ふーん、あの彼ね。なかなか上手に書けているね」

と、クールな表情でしたけど・・・


彼は、ケンケンを忠犬と称してくれました。
飼い主思いで、忠実なケンケンを、
忠犬ハチ公になぞらえて、忠犬と称してくれました。

忠犬と呼ばれるのは、世の中の犬たちにとって、最大の勲章だと思います。

私たちは自分の愛犬を、自ら忠犬だと言うことはできません・・・
なんだか、親バカみたいで恥ずかしいですから。

「この犬は忠犬だね」 と言うのは、
飼い主以外の人が言ってくださる賛辞だと思うのです。

友人は、ケンケンを忠犬だと言ってくれました。
本当に有難いですし、ケンケンも間違いなく喜んでいます。


忠犬らしい写真は無いだろうか・・・?

ありました!
2001年の秋に撮影した写真です。

ハチ公は、渋谷駅前ですが、
ケンケンの忠犬のポーズは、カナダのケロウナで撮影したものです。

10月のケロウナは、秋晴れが続く快適な季節です。

そう、このときのこと、良く覚えていますよ。

湖畔公園を抜けて、ダウンタウンの方向に散歩に行ったんです。
モニュメントの噴水があります。

噴水を囲む丸いコンクリートの池の渕にケンケンを乗せたんですよね。
幅は30センチくらいで、高さは80センチくらいでしょうか。

ケンケンは、動くわけにもいかず、写真の通りお座りポーズになったんです。
落ちたら危ないから!って、すぐに抱きかかえて地面に下ろしてあげました。

だから、

この写真を撮影したときのこと・・・
あのときの空気の感じ・・・
空の色・・・
行き交う車の音・・・

とても良く覚えています。

そのときのケンケンの表情も。

噴水の渕に乗せられたときの不安そうな表情・・・
抱きかかえて下に下ろしてあげたときの、ほっとした表情・・・

あれって、2001年の10月だったんだ・・・
何年前?

9年3ヶ月前になるんだ・・・

9年前・・・・

あんなに幸せだった毎日が、確実に9年前にはあったんだ・・・

 ケンケン写真集


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