title
fb
Vol. 009   June 2016
Photo レポート




t1

ケロウナのダウンタウンはオカナガン湖の畔に広がっています。とてもキレイに整備されたこの一帯には、オカナガン地方で最大規模のレイクリゾートホテル、 美術館、博物館、アイスホッケーアリーナ、音楽劇場、市役所、図書館、警察署などが集まっている賑やかなエリアです。
ケロウナの人々が気軽にお散歩、ジョギング、サイクリングを楽しむ市民の憩いのスポットです。

1

2

3

4

5








t2

バンクーバーに住む友人夫妻がケロウナへ遊びに来てくれました。ゴルフ初心者の友人夫妻ですが、常日頃から「ケロウナはゴルフ天国!」という話を私から聞 いていたので、ぜひケロウナでゴルフをしたい!というリクエストにお答えして、6月のケロウナらしい快晴のある日、さっそくゴルフコースへ向いました。


g1
ケロウナには初心者から上級者まで、それぞれのレベルに応じたゴルフコースが集中しています。友人夫妻は初心者なので、このコースを選びました。この建物 がいわゆるクラブハウスです。ご覧の通り、カナダの田舎らしいローカルなゴルフコースです。初心者用のコースですが、アップダウンが激しく、決して楽な コースではありません。上級者にとっても楽しめるトリッキーなゴルフコースです。
日本から来られる初心者のゴルフのお客さんも、いつもこのコースにご案内しています。ガラガラなので予約無しでラウンドできてしまうってことも魅力です。



g2
友人夫婦は犬を飼っています。普通はゴルフコース内へ犬を連れて入ることは厳禁です。日本では絶対にあり得ません。
しかし動物保護に熱心なカナダは、犬に対してとても優しいということもあり、ゴルフコースによっては犬を連れて入ることを許可してくれるところもありま す。このコースも犬の同伴を認めてくれるところです。グリーン上だけは犬の立ち入りは厳禁ですが、それ以外の芝生の上は自由につれて歩く事が出来ます。
さて、スタート前の練習グリーンでパッティング練習をしている飼い主を心配そうに見つめているワンちゃんの後ろ姿がこんな感じです。



g3
1番ホールのフェアウェイ上です。ワンちゃんを連れているのは私の妻です。友人夫妻はゴルフに集中しなければなりませんから、妻がワンちゃんを連れて歩く 係でした。やっぱり飼い主さんのゴルフが気になるようで、心配そうにずっと見つめていました。
それにしても芝がキレイですね。ケロウナは晴天率が高いこともあり芝の状態がとても良い土地柄です。ゴルフコースもご覧の通り、まるで見事な緑の絨毯で す。犬を連れてのゴルフなんて、日本ではまずあり得ません。



g4
普段は冷涼なバンクーバーで暮らしているワンちゃんなので、ケロウナの強い日差しに少々バテ気味のようでしたが、友人夫婦と私がボールを打つときは、ずっ と大人しくお行儀よくしていました。
ケロウナのゴルフコースは、農薬や殺虫剤の散布が禁止されています。水を散水するだけですから、芝生は全くの無農薬です。ですからこのようにワンちゃんが 寝転んでいても全く害がありませんから安心なのです。



g5
このゴルフコースは、リンゴ園の中に作られた珍しいコースです。フェアウェイの両サイドにはリンゴの木が立ち並んでいます。リンゴの木の中にボールを打ち 込むと大変です。リンゴの実はさすがにまだ食べられませんが、秋になるとゴルフをしながら、適当にリンゴの木になっている実を取って自由に食べることがで きます。それもこのゴルフコースの魅力のひとつなのです。



g6
「がんばって!」という表情で飼い主さんのナイスショットを期待しているワンちゃんです。とてもお利口なワンちゃんなので、友人夫婦と私がボールを打つと きは、じっと静かに見つめています。
そしてナイスショットをすると「ワンっ!ワンっ!」と喜んで叫んでくれます。ナイスショットでないときは、「ワンっ!ワンっ!」と叫んでくれません。なか なかゴルフの筋が良いワンちゃんです。




g7
最終ホールのグリーンに向うときに渡る橋です。一足先に妻がワンちゃんを連れて慣れたように橋を渡って行くところです。ご覧のように真っ青な空が広がるケ ロウナはゴルファーにはたまらない環境です。これまで数多くのゴルフのお客さんをご案内し、ケロウナ市内にある様々なゴルフコースでゴルフをして来た私で すが、さすがにワンちゃんを同伴してのゴルフは初めての体験でした。
このワンちゃんもとっても楽しんだようで、初のゴルフコースデビューを飾ったのでした。







p1
p2

p3
日本人専用の宿泊&ツアープランを実施しています。
全て私(滝澤)が対応致しますので、初めてのケロウナ旅行も
不安は全くありません!
お気軽にお問い合わせください。
ケロウナでゴルフ!
たっ ぷりワイナリーツアー!

mail








title1





バックナンバー
輸入販売元:リカーハーバーやまな か屋
大阪市浪速区敷津西2-12-2
TEL 06-6649-2887 / FAX 06-6649-2888
Takashi Yamanaka

輸出元:OGT Canada Enterprise Ltd.
Kelowna, BC, Canada
Vancouver, BC, Canada
Osamu Takizawa


(c) 2016. Wine @ Canada YAMANAKA-YA. all rights Reserved.